仕事は頑張るけどダメ!自信がない、と感じていませんか?仕事に自信がもてない人は少なくありません。しかし、自信がもてない人はそれぞれに努力をしています。その努力を少し整理してみましょう。新たに気づくことがあると思います。
仕事に自信がない人は原因があり、迷いと不安で思うような行動ができていません。そして、ちょっとの「つまずき」で、更に自信を失くします。しかし、「3つの勇気」をもてば解決できます。
そのためには、自分自身と向き合う必要があります。自分を受け入れ、勇気をもって行動すれば、少しずつ仕事に自信が持て迷いや不安を解消できます。精神的に強くなり、仕事に自信がもてる行動を説明します。
仕事に自信がもてない「原因」
1.迷いと不安がある
何に対して、迷いや不安を持っているのでしょう。例えば、「これで正しいのだろうか」と選択に迷いを持つ場合や、「失敗するのではないか」と失敗したときの不安を持つ人もいます。しかし、すべてに対して迷いや不安を持つ人もいます。
迷いや不安は、誰でも持っているのですが、解消できるのは勇気です。まず、勇気を持って行動しましょう。人に後押しさるのも大切です。後押しは、本当に自分の勇気でしょうか。本当の勇気ある行動が、結果に関わらず後で役立つのです。
② 迷いや不安は、勇気ある行動がなければ解消できない。
2.他人の意見に影響される
他人の意見は、結果がでてから参考にしましょう。「忘れていた、抜けていた」は別です。意見を取り入れ修正が必要です。「どちらか迷う」ときは、自分の計画を尊重します。
目的は、成功することではありません。自分の考えと意思で進めることです。結果にこだわると、何のためにやっているのか意味がありません。
他人の意見に迷うの、自信がないからです。しかし、急に「自信を持て!」と言われても、簡単には持てません。失敗の積み重ねから、成功へのヒントに気づいてこそ自信が持てるのです。他人の意見は大切にする必要がありますが、その前に自分の考えを尊重しましょう。
② 「忘れていた、抜けていた」ときは、取り入れる。
3.周りの目を気にしている
誰にでもあることです。「周りは私のことを、どのように見ているのだろう」と評価が気になります。しかし、気にすると迷いや不安は解消されず、勇気のある行動はできません。
「人は人、自分は自分」という言葉があります。
という意味です。自分を信じましょう。自分を信じて自信をもちましょう。自信とは、「自」分を「信」じることで得られるのです。
② 他人がどうあれ、自分を信じるべき。
4.失敗したときを考えている
失敗すれば人はどう思うのか考えます。「やっぱりできなかった、仕事ができない奴だ」等、いろんなことを悪いことばかり考えます。それを考えだすと、迷いと不安が増す原因になり勇気もでません。
失敗は貴重な経験です。失敗から学ぶことはたくさんあります。失敗は気づかないことや知らないことを教えてくれます。失敗があるからこそ、人の気持ちも理解でき教えることもできます。失敗は人を成長させ、その人だけがもてる財産なのです。
② 失敗がなければ成功はなく、失敗はその人の財産になる。
5.仕事の進め方を決めていない
仕事を進める上で、計画は非常に大切です。仕事をどの順番で進めるのか、どこまでが目標なのかを決めなければ、頭の中を整理できず途中で混乱します。その結果、仕事がどこまで進んでいるかわかりません。
仕事にとりかかる前に、少なくともこれだけは決めておきましょう。
② どのような順番で進めるのか。
③ どこまでできれば完了なのか。
特に気を付けなければいけないのは、「どこまでできれば完了なのか」です。どこで終わるのかを決めなければ、次の仕事はできません。実は、この終わりで迷うことが多いのです。迷う理由は不安になるからです。
・もっとできることはあるのではないか。
・間違っているのではないか。
最初に「ここまでできれば完了」という目標を決めていないために迷うのです。迷いは不安になり、終わりのない作業を続けることになります。一度終了し、結果を見ながら考えましょう。結果もでないうちから迷うのは不安があるからです。
自分と向き合う「3つの勇気」とは
1.自分を見せる勇気
自信の持てない人に必要な勇気は、まず自分を見せる勇気です。自信のない人は、「人にバカにされる」「ダメな自分を見せてしまう」等と思い込み、自分を見せる勇気がありません。だから、何もできなくなります。
確かに最初は、いろんな評価を受けるかも知れませんが、自分を見せる勇気がもてれば次々と行動ができます。行動ができれば、失敗しても仕事の改善や次の挑戦ができ、仕事に自信がもてるようになり仲間との信頼関係も築けます。
2.他人の評価を恐れない勇気
他人の評価に恐れず、勇気をもって行動しましょう。解らないことは、解るまで聞いたり調べたりしましょう。解らないままでは、必ず後で困ります。
解らないことを知る勇気と意欲があれば、迷いや不安は薄れていきます。理由は、理解したい気持ちが優先し、理解できれば迷いや不安が薄れていくからです。
解らないときは、他人の意見を聞く勇気も必要です。人は頼られると嬉しいものです。聞く行動でコミュニケーションも取れ、困ったときには助けてくれます。人間関係が仕事をしやすくしてくれます。しかし、最後は勇気を持って自分で判断しましょう。
② 解らないことは解るまで聞く、調べる。
③ 他人の意見は参考にしても、自分で判断する。
3.失敗しても次への希望と失わない勇気
失敗しても、自信を無くし希望を失う必要はありません。どんな結果になっても、次への意欲失わない勇気が必要です。そもそも、最初から上手くはいきません。しかし、今までとは何かが変わっているはずです。それを見つけましょう。
人は経験を重ねると、できないことが「できる」ようになります。繰り返しで何かが身についています。
例えば、スピードが速くなり、まとめる上手さが少しずつ身につきます。問題点に気づき改善しているからです。あきらめない気持ちをもっていれば、自然に何かに気づき成長していくのです。
② どこに問題があったのかを知る、調べる。
③ あきらめず、次への希望をもつ。
最初に始めること
勇気を持って行動する
考えるばかりでは、問題も解決せず前に進みません。精神的な強さをもつためには、前記した「3つの勇気」が必要です。しかし、この「勇気」は行動に移さなければ、仕事に自信がもてません。
仕事に自信が持てない「原因」に挙げた「5.仕事の進め方を決めていない」からはじめましょう。仕事の計画を立て、計画に沿って進める「行動」からスタートです。計画を立ててから仕事に取り組む習慣をつければ、今まで気づかなかったことが解ってきます。
すると、周りからの声も聞こえてきますが、ここで重要になるのが「3つの勇気」です。仕事の計画を立て「3つの勇気」があれば、徐々に仕事に自信がもてるようになります。
仕事の進め方を決める
まず、計画を立てましょう。進める順番は優先順位をつける訓練になります。特にどこで終えるのかをはっきり決めましょう。一旦決めたら、迷わず行動に移しましょう。途中で迷いや不安はありますが、必要ありません。結果がでてから修正すればいいのです。
計画を立てれば、結果との違いがどこに原因があるのかわかります。原因が発見できれば、次の対策がわかります。計画は仕事をスムーズに進め、次の対策に役立ちます。
自分の意思と考えで計画を立てることが大切です。最初から上手くいかなくてもあたり前です。続けていけば計画の精度が高くなり、上手く進める事ができ自信が持てます。失敗したとしても、失敗の経験は成功への近道です。
・仕事を理解する・進め方を決める・他人の意見を聞き必要なことは取り入れる
② 行動する
・勇気を持って行動する・失敗を恐れない・他人を気にしない
③ 結果を反省する
・間違いを見つける・人の意見を聞く・次の行動を考える
まとめ
仕事に自信がない人には原因があり、解決するためには自分自身と向き合う必要があります。勇気をもてるようになれば、少しずつ前に進めます。
仕事ができるようになれば、自信がつく。自信がつけば迷いと不安はなくなります。気持ちだけでは解決せず、職場での成果が同時に求められます。失敗やまわりの評価を気にせず、それぞれの問題と向き合い、強い意志と行動力で立ち向かい解決していきましょう。
下記のサイトからご相談を承ります。お気軽にご連絡下さい。
コメント